東北地方に古くから伝わるこけし。

こけしには、古くからある「伝統こけし」と、新しいものを取り入れた「創作こけし」「新型こけし」があります。

伝統こけしは、■津軽系(青森) ■南部系(岩手)  ■木地山系(秋田) ■蔵王・高湯系、山形系(山形) ■肘折系(山形・宮城) ■作並系 ■鳴子系 ■遠刈田系 ■弥治郎系(宮城) ■土湯系(福島)。

地域によって顔つきなどが違う事に加えて、作る人によってもその風合いは様々です。

材料となる木は、ミズキ、イタヤカエデ、サクラ、エンジュなどです。

木材は、冬の木が水分を多く含まない時期に伐採されるそうです。十分に乾燥させたら木取りをして、ろくろにかけます。かんな棒などの刃物で形を整えたら、顔や胴体に絵を描いて蝋をひいたら完成です。

Kokeshi in the world

こけしを世界にはっしん。

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